2016年09月12日

雨霧文庫本の栞に。。の御話しです。。霧小雨








夜中から 降り出しました雨は

強さを増して お昼間あたりには かなりの降りに。。。

今は 小雨のようですが

今週は こんな御天気なのだそうです。。。




長袖 欲しいくらい。。。

半袖では 少々 肌寒く

数か月ぶりで 熱い珈琲を 頂きました。。。




数日前に 求めました文庫本。。

その御本の中に 栞が 挟んでありましたのですが

鉛筆書きで 「現実と回想」と 書かれてございました。。



何方が どんなお気持ちで 掛かれたのでしょうね。。

同じように 御本の中にも そうして 読み手が書き込みました

複数の単語や線。。

こうゆう御本に 廻り合いますと とっても 面白いですね。。




新品の 真っ新。。

美しく 紙の香り佳く それはそれで 大好きなのですが

多くの 人の手を経て参りました物達だけが持ちます独自の重み。。

読みました方々の記憶が積もって

その御本を より一層 深みのあるものに仕上げております様な気も致します。。。




暮らしの中に 溶け込むようにして 一緒に生きるもの。。

古い古い時代のものでも 出来れば 今の暮らしで生かされて

使えます事が 何よりなのかも知れませんね。。



御針のほうは 15号さんの御着物を。。

さぁ 今夜も 朝までです。。




また明日 お逢いしましょうね。。

明日も 佳き日で 在ります様に。。。












                ウサギ

ニックネーム moco at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする